
今日は静岡県庁で静岡県子ども農産漁村プロジェクト会議に事務局の安部さんと行ってきました。
先進事例報告:体験教育旅行の受入についてをしずおか体験教育旅行事務局長の宮城島さんから①同組織の取り組み、②小学校の誘致方法、③受け入れた現場の感想等を60分
次に、県内の子ども農産漁村プロジェクトの状況と今後の動向について県産業部農山村共生室から①モニターツアーおよび体験メニュー検証ツアーの実施、②受入地域の体制整備の考え方について30分、
昼休みを挟んで午後からは先進事例報告:ふるさと生活体験推進校の愛知県小坂井東小学校の薮田校長先生から小学校側からの意見として①受入地域の選定について、②学校側からの受入地域の条件、③体験した子どもたちの感想など60分
次に、小学校の誘致方法として日本修学旅行協会の藤田部長さんから①小学校誘致の考え方、②全国的な傾向と誘致方法などを事例を挙げて説明を60分受けた。
最後に意見交換を40分ほど行い閉会となった。
今回の会議で誘致がいかに難しいかを改めて痛感した。当該地域の特色を持った体験プログラムがあるかどうかで小学校側の選定基準に大きく影響されているようだ。当連絡会でも再検討が必要な部分があるので今回の内容を踏まえた上で活動していきたい。
記事:事業部長・岡部
















