記事一覧

富士山からの水資源その2

ファイル 73-1.jpgファイル 73-2.jpg

 視察研修では、源流部からさらに下った須川にも行きました。案内・説明は小山町ボランティアガイド「四季の旅人」。
 ちょうど農家さんが植えつけていたワサビの苗も見せていただきました。ワサビは小山町の特産品の一つで、富士山の水で育っています。

富士山からの水資源その1

ファイル 72-1.jpgファイル 72-2.jpg

 小田原市を流れる酒匂川水系の源流視察研修として、神奈川県から水質保全グループの方々が小山町を訪れました。
 小山町に湧く水は、富士山からの贈り物です。
 

H21 もろこし“オーナー” 圃場情報

ファイル 70-1.jpg
もろこしオーナーの皆さんいかがお過ごしですか?
6月に入り天候が不安定でそろそろ梅雨空が気になる時期になってまいりました。
さて今週の「もろこし情報」です。

順調に生育しています。
大きさが判りにくいので100円玉を置いてみました。
鮮やかな緑色でいかにも「元気」って感じです。
もう少し育ったところで1本立ちに間引きます。


H21もろこし“オーナー”情報ページ



H21 もろこし“オーナー” 圃場情報

ファイル 69-1.jpg
今日、圃場を見に行ったら、発芽していました。
オーナーの皆さんの「もろこし」は順調に発芽しています。

そこで、定期的に圃場の様子をこちらで掲載することにします。最低でも週1回はご報告しますので楽しみにしていてください。合わせて専用情報ページも作成しました。詳細情報はそちらからご確認ください。




H21もろこし“オーナー”情報ページ



H21 もろこし“オーナー” 種まき作業

ファイル 68-1.jpg
今日はいよいよ「もろこしオーナー」さんたちの種まき作業です。
うす日が差す農作業日和のなか朝早くから大勢のオーナーさんたちが集まりました。
今年は33組34区画のお申し込みがありました。
作業前にはタネのまき方や注意事項などを説明して、
作業開始~♪



ファイル 68-2.jpg
割り当てられた区画に一目散に向い、スタッフから手渡されたタネをそれぞれ自分たちでまきます。
楽しそうに笑う子供たちの声がもろこし圃場に響いていました。
今年も豊作でありますように.....(^0^)/~



自然の中で竹飯作り・椎茸菌打ち体験募集!

ファイル 55-1.jpg

連絡会会員唯一の山の専門家、NPO北郷創林隊では、椎茸の菌打ち体験と竹飯づくりを企画しました。興味のある方は是非ご家族でご参加ください!
日時:3月21日(土)8:30~13:00頃
集合場所:富士スピードウェイ西ゲート
(そこから大御神 県営林へ移動)
募集人員:30名
参加費:大人1000円、小学生以下500円
申込期限:3月14日(土)まで
申込・問合せ:天野 090-4083-7994
その他:椎茸菌打ち木は体験後、購入できます。雨天中止です。

摘み草体験実地研修、摘んだ草を天ぷらで食べました。

ファイル 64-1.jpgファイル 64-2.jpg

摘んだところで、柚野いずみ加工所へ戻って、食べられる草と食べられない草とに分けます。自分が摘んだタンポポの花が、美しい天ぷらになって出てきました。まさに春の味、ご馳走様でした。小山町でも、摘み草体験を体験メニューとするための、参考にさせていただきます。

摘み草体験実地研修に参加しました

ファイル 63-1.jpgファイル 63-2.jpg

おやまGT連絡会事業部の女性で、摘み草体験の実地研修に参加してきました。場所は富士郡芝川町柚野、講師は柚野いずみグループさん。まずは、みんなで食べられそうな野草を摘みます。

援農隊と湯船公民館

ファイル 61-1.jpg

援農隊の皆さんが、着替えや食事に使っているのが、湯船公民館。
築40年だそうです。現在別の場所に、新しい公民館を建築中です。

全体研修会

ファイル 62-1.jpgファイル 62-2.jpg

ワークショップの後、全体研修会を行いました。
なぜひとが農村にやって来るのか知っていますか?と題し、都市側から見たグリーン・ツーリズムについて、お話を伺いました。