
子ども農山漁村プロジェクト受入地域全体説明会が静岡市「あざれあ」において静岡県農林振興室主催で開催されました。
はじめにプロジェクトの概要説明(まちむら機構)、次に県内におけるプロジェクトの状況と今後の動向について、
3番目には県内の受入地域の状況説明(県内10か所)
①伊豆下田地区教育旅行協議会
②松崎町グリーンツーリズム推進協議会
③伊豆体験型観光協議会
④伊東市教育旅行協議会
⑤伊豆市グリーンツーリズム連絡会(欠席)
⑥おやまグリーンツーリズム連絡会
⑦ふじ食農体験交流協議会
⑧(仮称)静岡市体験型観光推進協議会(しずおか体験教育旅行)
⑨森町ツーリズム研究会
⑩夢の里みつかわグリーンツーリズム協議会
最後に「体験型観光の現場から」と題して東北観光推進機構教育旅行アドバイザーの小椋唯一氏より福島県における現状を聞いた。
今後、文部科学省における教育課程の変更に伴う教育旅行の実施が変貌する方向であるため修学旅行で定番の京都・奈良などの史跡めぐりだけでなく農山漁村での宿泊や体験が主流になる見込み。
小山町でも現在、港区の小学生を移動教室の一部で受け入れしているが教育旅行受入れのために準備をする方向です。










